【豊島区】南池袋二丁目C地区再開発|2027年完成予定のツインタワー計画の全貌とは?

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【豊島区】南池袋二丁目C地区再開発|2027年完成予定のツインタワー計画の全貌とは?

再開発の概要|場所・事業者・スケジュール

東京都豊島区南池袋二丁目、東池袋駅と池袋副都心に隣接する 約1.7ha のエリアで進む「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」は、狭隘道路や密集住宅の更新、新たな歩行者ネットワーク整備などを目的とした大規模タウン形成です。施行は市街地再開発組合、参加組合員は住友不動産、野村不動産、独立行政法人都市再生機構。北棟は地上52階、高さ約190m、878戸、南棟は地上47階、高さ約182m、620戸、合計1,498戸が計画されています 。

項目内容
所在地豊島区南池袋二丁目(東池袋駅直結)
区域面積約1.7ha
総戸数(予定)1,498戸(北棟878戸 / 南棟620戸)
延床面積北棟 約111,890㎡、南棟 約75,200㎡
用途住宅、商業、事務所、子育て支援、高齢者支援、文化・交流施設等
着工2022年10月 北棟、2023年5月 南棟
竣工予定北棟:2026年11月/南棟:2027年2月

開発される施設の内容・規模

総戸数1,498戸の大規模住宅開発でありながら、多様な都市機能を複合的に配置することで、住民の生活利便性を高めるとともに、地域の賑わい創出を目指しています。特に南街区では、子育て支援施設や高齢者支援施設、教育施設を配置し、多世代が共生できる環境を整備します。

引用:「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」着工

北街区(グランドシティタワー池袋)

  • 階数・高さ:地上52階、地下2階、高さ約190m
  • 総戸数:878戸
  • 延床面積:約111,890㎡
  • 用途:住宅、店舗、事務所、駐車場

南街区(プラウドタワー池袋)

  • 階数・高さ:地上47階、地下2階、高さ約182m
  • 総戸数:620戸
  • 延床面積:約75,200㎡
  • 用途:住宅、子育て支援施設、高齢者支援施設、店舗、学校等
  • 合計住宅戸数:620戸
  • 主な整備内容:文化交流施設、公共公益施設、駐車場なども含む複合施設
引用:豊島区ホームページ「市街地再開発事業(南池袋二丁目C地区)」

現地の様子をレポート(写真・地図つき)

北街区の「グランドシティタワー池袋」は、2022年10月の着工から約2年半が経過し、現在は躯体工事が順調に進行中です。既に相当な高さまで建設が進んでおり、池袋駅周辺からもその姿を確認できる状況となっています。

南街区の「プラウドタワー池袋」についても、北街区に続いて建設工事が進められており、両棟とも2025年には大幅な進捗が見込まれています。

2025年8月撮影(写真手前がプラウドタワー池袋/写真奥がシティタワー池袋)

現地マップ(南池袋二丁目C地区)

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